APIドキュメント
REST APIまたはMCPサーバーを使用して、アプリケーションにCSV検証を統合。
認証
REST APIには「csv:validate」権限を持つBearerトークンが必要です。トークンは承認済みの連携向けに発行されており、現在、一般公開されたセルフサービスの発行手段はありません。
Authorization: Bearer YOUR_API_TOKEN
CSVファイルを検証
CSVファイルをアップロードして検証。ファイルは処理され、結果が即座に返されます。
POST /api/v1/csv-validator/process
リクエストパラメータ:
| パラメータ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
file |
file | 検証するCSVファイル(必須、最大10MB) |
レスポンス形式
{
"success": true,
"data": {
"filename": "data.csv",
"file_size": 2458,
"processing_time": 0.12,
"summary": {
"quality_score": 92,
"total_rows": 150,
"columns": 8
},
"headers": ["id", "name", "email"],
"issues": [],
"issue_counts": {
"errors": 0,
"warnings": 0,
"info": 0
}
}
}
MCPサーバー(Model Context Protocol)
MCPサーバーにより、AIエージェントやLLMがCSV検証ツールをプログラムで発見・使用できます。MCPエンドポイントにツール発見・呼び出しリクエストを送信してください。
POST /mcp/csv-check
レート制限
認証済みAPI呼び出しは1分あたり30回に制限されています。ブラウザツールには別の制限が適用されます。